少子高齢社会ということで団塊の世代が定年退職を迎えた場合、労働者の人数が単純に減り、国力の低下が騒がれていますが。当然、介護業界なども懸念されるとともに逆転の発想で将来的に明るい業界とも言えます。しかし、少子高齢社会の少子に焦点を当ててみました。少子の原因は、出生率の低下です。原因ではなく実際にゆとり世代とも言わず、「少子世代」と呼ばれるであろう子どもたちを取り上げてみます。自分自身の過去を振り返ると確実に子供の数が少なく感じますし、世代で少ないので上下の年のこどもの交流や近隣住民の子ども同士が公園などで遊んでいるという光景も見なくなったという印象でした。そんな風景を考えるようになったものも、たまたま縁のあった幼保連携認定こども園という幼稚園と保育園が一体型というハイブリットな施設があり、有給休暇を普段使わないために平日が急に休みになってすることがなかったのでその幼稚園に慈善活動する機会をいただきました。幼稚園児たちはニューフェイスに興味津々で元気よく迎え入れらました。元気過ぎて私に対して悪ふざけもしてしまい、叱るべきなのかと悩み、結果わからなくて幼稚園の先生たちにSOSの視線を送りました。「そういうときは怒っていいんですよ」と助言をもらいましたが、こどもと接する機会がなかっただけに「これでいいのか?」と自身に対して小さな疑問を抱き、仕事でも新しい人に教えることはマストですし、それが教える側も理解を深めて成長になって回り回って会社の今後の成長にも繋がる。それをもう少し大きな枠で捉えた時に赤の他人と言えども子どもの成長を促すことは国力に繋がるのでは?とふと頭によぎり、衝動的に保育士試験を受験するに至りました。実際に、教科書を買って読んでみると社会福祉の制度などに関心を向けることができ、保育士さんや幼稚園教諭さんは、保育に対する膨大な知識と経験を習得されていらしたことスペシャリストであるとあらためて感じ、軽視していたわけではないですが、尊敬の念が込上がりました。試験も保育士不足ということで年に2回も試験を受けられるようになったみたいですので、目指せ一発合格と行きたいところです。急にお金が必要に