10月終盤、この時期としては今世紀最強の寒気が流れ込んだそうです。この寒気の影響で、31日の朝は冷え込みが強まったようです。全国のアメダス(現在929地点)のうち最低気温が0度未満の「冬日」の観測地点は222地点と全国の2割以上で冬日となったそうです。10月に200地点以上で冬日を観測するのは、1993年以来、23年ぶりのことだったそうです。10月としては珍しい冷え込みだったそうです。
関東以西の都市部でも今季で最も冷えた所が多く、名古屋での9.7度をはじめ、今季初めて10度未満になった所があったそうです。東京は9.8度と30日に続き、2日連続で10度を下回ったようです。

今年の10月、東京では、上旬には真夏日が2日もあった一方、下旬には30日に最高気温が13.5 度と12月上旬並みの寒さとなりました(28日も日中は冷たい雨で12月並みの寒さ)。全国的には、上旬には真夏日の観測地点数が100以上の日が何日もあり、下旬には31日に冬日の観測地点数が200以上となりました。このように、今年の10月は本当に極端な天候になったように思います。

個人的には、秋に気温の変動が小さい場合は平穏な反面、何だかつまらなくも感じるのですが、気温の変動が激しい場合は面白さもあるが、やはり戸惑いがあります。シルキーカバー 楽天